星の王子さま茶会

7月31日に天に召されたサン・テグジュペリを偲んで
アンティークのステンドグラスのあるお茶室にて。

 王子さまと仲良しになる耳の大きな狐を
青磁作家の竹内保史様に作っていただきました。
 麦畑の代わりにえのころ草を活けて
じっと王子さまの足音が聞こえてくるのを待っている。
そんな愛らしいシーンを描いてみました。

お軸の代わりには日本画家の林屋拓蓊先生に
描いていただいた絵を掛けました。
ガラス越しに揺れる緑の光を眺めながら
「本当に大切なもの」を思いながら、そして「大切な人」と
一服のお茶をいただく心豊かなひと時になりました。

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