送り火

8月16日、京都の町を護摩壇に見立てた送り火が焚かれます。
「大」の字には「あまねく人々を極楽へ」の願いが込められています。
深い青色の山を藍染の布で、橙色の光を
ほおずきのキャンドルで表しました。
帰省した息子と娘、主人と私家族四人の夕食。
精進料理に故人の好きだったビールを用意して。
「いただきます」心に残る面影にそっと手を合わせます。
この日が過ぎると夏が燃え尽きたかのように涼風が立ち、
秋が近づいてきます。


8月16日、京都の町を護摩壇に見立てた送り火が焚かれます。
「大」の字には「あまねく人々を極楽へ」の願いが込められています。
深い青色の山を藍染の布で、橙色の光を
ほおずきのキャンドルで表しました。
帰省した息子と娘、主人と私家族四人の夕食。
精進料理に故人の好きだったビールを用意して。
「いただきます」心に残る面影にそっと手を合わせます。
この日が過ぎると夏が燃え尽きたかのように涼風が立ち、
秋が近づいてきます。
