ハイティー「シルクロード」

制作された器やアイテムを使って
シルクロードのイメージを演出してみました。
シルクロードを通って絹織物の他にも様々な
物資や文化、宗教、技術などが国を超えて伝えられました。
調べれば調べるほど壮大な歴史に興味は尽きません。
平山郁夫先生の美術館で館長さんが
話された言葉が耳に残っています。
「シルクロードを通って交易ができるということは
そのすべての地域が平和でなければなりません。」
作家さんの制作される世界にはそれぞれに表現したい世界があります。
お話しする機会があれば、丁寧に耳を傾けて
その思いを伝えられるコーディネーターでありたいと思います。



中国茶「海のシルクロード」
海の道しるべの北斗七星のように並べた茶杯に正山小種をいただきます。



