2026-06-11 / 最終更新日時 : 2026-07-08 Miz ギャラリー 送り火 8月16日、京都の町を護摩壇に見立てた送り火が焚かれます。「大」の字には「あまねく人々を極楽へ」の願いが込められています。深い青色の山を藍染の布で、橙色の光をほおずきのキャンドルで表しました。帰省した息子と娘、主人と私家族四人の夕食。精進料理に故人の好きだったビールを用意して。「いただきます」心に残る面影にそっと手を合わせます。この日が過ぎると夏が燃え尽きたかのように涼風が立ち、秋が近づいてきます。 FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy